修了生の研究テーマ2000-09


第2回

平成12年度(2001年3月)修了

[卒業生01]
(jpeg 96KB)
平成12年度卒業生・修了生と教職員
2月16日の卒業研究発表会当日撮影予定
  1. 大村章雄(指導:松本)
    3本長鎖アルキル基を持つアルコキソ酸素架橋2核及び4核銅(II)錯体の合成と性質
  2. 香月郁子(指導:松本)
    キラル金属錯体の精密設計による自然分晶の発現 -イミダゾール基を含む相補的金属錯体を用いた分子設計-
  3. 後藤祥之(指導:松本)
    イミダゾール基を含む三脚型鉄(II)および鉄(III)錯体のプロトン脱離とスピン状態および電子状態
  4. F. A. BARAIMI(指導:松本)
    Spin-Equilibrium Behavior of Iron (III) Complexes with Various Monodentate Ligands and Bis(N,N'-3-Methoxy-Salicylideneaminopropyl)methylamine
  5. 内田尚(指導:坂本)
    Poly(N-Vinylacetamide)の合成および溶液物性の研究
  6. 許学哲(指導:坂本)
    水系SEC-LALLSによる高分子電解質の分析
  7. 出口竜一(指導:坂本)
    水溶液中でのポリ(N−アセチルデヒドロアラニン)と第三物質との相互作用
  8. 西村里香(指導:松崎)
    固体の構造と物性に及ぼす加速度と圧力の効果
  9. 橋本幸延(指導:藤本)
    大環状π共役化合物のπ共役系の広がりが不対電子に与える影響
  10. 山脇健太郎(指導:市村)
    シトクロム類の水素雰囲気下における自己還元反応と水分子の相互作用
  11. 鎌田信仁(指導:黒澤)
    チアジン環やチアジアジン環置換基を持つ1,2-ジオキサン類の合成
  12. 隈部了浩(指導:西野)
    3-エトキシカルボニル-4-ピペリドン類とアルケン類の酢酸マンガン(III) による触媒酸化的ラジカル環化反応
  13. 白川裕美(指導:黒澤)
    アゾール基をもつ1,2-ジオキサン類及び2個の1,2-ジオキサン類をもつ化合物の合成
  14. 高尾博美(指導:今福)
    チアゾール環側鎖をもつアズレン類の合成
  15. 藤馬大亮(指導:西野)
    2-アリール-4-(1H)-キノリノン類および2-アリールキノリン類の合成
  16. 富安祐一(指導:西野)
    酢酸マンガン(III)を用いた新規シクロファン型マクロジオリド類の合成
  17. 大里卓(指導:小川)
    長鎖α,ω-アルカンジオールの相転移挙動と単結晶の形態観察
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第3回

平成13年度(2002年3月)修了

[卒業生02]
(jpeg 84KB)
平成13年度卒業生・修了生と教職員
2月15日の卒業研究発表会当日撮影
  1. 三角幸恵(指導:松崎)
    水素結合を伴う電荷移動錯体の高圧物性
  2. 吉武清花(指導:市村)
    水素圧下におけるシトクロムcの自己還元反応及びそのpHによる影響
  3. 金明赫(指導:坂本)
    Poly(N-acetyldehydroalanine)と塩化ベンジルの反応とその溶液物性
  4. 田中将博(指導:松本)
    ヒスタミンと2置換ホルミルイミダゾールの縮合により生成する三座配位子の鉄錯体の合成とその電子状態
  5. 長郷繁幸(指導:松本)
    イミダゾール基を含む三脚型金属錯体の自然分晶と超分子構築
  6. 今永孝(指導:西野)
    ビニルジメドン類の酢酸マンガン(III)による酸化反応
  7. 川辺高広(指導:西野)
    酢酸マンガン(III)による酸化的ラジカル環化反応を用いたメチレン鎖架橋シクロファン型大環状化合物の合成
  8. 木切倉景子(指導:今福)
    1-アズレニル基をもつキノジメタン類の合成と分極特性
  9. 武田健男(指導:西野)
    酢酸マンガン(III)を用いたモノおよびビス(ジヒドロフラン)類の合成-新規活性メチレン化合物への展開-
  10. 藤野怜香(指導:西野)
    Study of Benzannulation Based on the Intramolecular Photo-cyclization of Spiro[furan-2(3H),1'-(1',2',3',4'-tetrahydro-naphthalene)] and 3a,4,5,9b-Tetrahydronaphtho[1,2-b]furan Derivatives
  11. 宮下由美子(指導:今福)
    pH変化に依存したシトクロムcの吸収スペクトル
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第4回

平成14年度(2003年3月)修了

[卒業生03]
(jpeg 94KB)
平成14年度卒業生・修了生と教職員
2月20日の卒業研究発表会当日撮影
  1. 菊地明男(指導:西野)
    酢酸マンガン(III)に基づく酸化的ラジカル反応を用いる新規コンテナ型分子合成の試み
  2. 小林慎(指導:西野)
    酢酸マンガン(III)存在下におけるスクアリン酸誘導体の酸化的ラジカル環化反応
  3. 酒井伸吾(指導:西野)
    マンガン(III)錯体を用いたBaeyer-Villiger型酸化的ラジカル転位反応に関する研究
  4. 野尻達也(指導:西野)
    アセトニトリルおよびアセトアミド合成素子を用いるジヒドロフラン類の合成に関する研究
  5. 角田敏章(指導:今福)
    新規臭素化剤SMBIによるアズレン類の臭素化反応
  6. 山本浩二(指導:今福)
    アズレン骨格を含む新規π共役系の構築
  7. 大出水誠(指導:松本)
    二次元スピンクロスオーバー錯体の層間相互作用
  8. 大里享(指導:松本)
    アルキルオキシ鎖を持つサレン系配位子を用いた金属錯体の合成と液晶性
  9. 城戸孝文(指導:松本)
    新しい単分子磁性体:3d-4fヘテロ金属クラスター
  10. 山畑雄一(指導:松本)
    イミダゾール基含有三脚型鉄錯体のスピン状態、酸化状態に及ぼす脱プロトン化とメチル置換基の効果
  11. 金田研一(指導:坂本)
    Poly(N-acetyldehydroalanine) [PADA]及びPoly(N-vinylacetamide) [PNVA]の加水分解
  12. 川島達也(指導:坂本)
    N-ビニルアセトアミド/アクリル酸共重合体の合成および水溶液物性
  13. 佐間野美智(指導:吉田)
    混合溶媒中におけるPoly(4-vinylpyridine)の溶液物性
  14. 島大輔(指導:坂本)
    Poly(N-vinylacetamide)のアルコール中における溶液挙動
  15. 山下俊介(指導:松崎)
    ウレタン側鎖基を持つポリチオフェン誘導体のサーモクロミズムとソルバトクロミズム
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第5回

平成15年度(2004年3月)修了

[卒業生04]
(jpeg 92KB)
平成14年度卒業生・修了生と教職員
2月20日の卒業研究発表会当日撮影
  1. 生田有一(指導:松本)
    多様なスピン転換過程を持つ2次元スピンクロスオーバー錯体とLIESST
  2. 上之薗秀顕(指導:西野)
    塩化銅(II)の分子内環化反応を利用したアミノカルコン類からキノリノン類を経る置換キノリン類の合成
  3. 上村啓輔(指導:西野)
    EDA錯体を経る酢酸マンガン(III)の酸化的ラジカル環化反応を利用したシクロファン型大環状化合物の合成
  4. 緒方聡子(指導:松本)
    液晶性サレン誘導体の研究:化学修飾に伴う液晶性の影響
  5. 桶田弥希(指導:小川)
    生分解性脂肪族ポリエステル及びそのモデル化合物の相転移挙動
  6. 清藤丈嗣(指導:今福)
    1-ホルミルアズレン類とo-アミノチオフェノールとの反応
  7. 吉良義徳(指導:松崎)
    TTF-テトラハロパラベンゾキノン類電荷移動錯体結晶の圧力誘起中性-イオン性相転移
  8. 作田新吾(指導:松本)
    大環状配位子錯体を基本骨格に持つ新規イオン性金属錯体液晶
  9. 下尾猛(指導:樽井)
    水・水-アルコール混合溶媒におけるcis体, trans体を持つCo錯体イオン溶媒間移行自由エネルギー
  10. 中堀靖範(指導:藤本)
    希土類及びランタノイドフタロシアニンの物性
  11. 早野仁朗(指導:西野)
    酢酸マンガン(III)を用いたケイ素を含む化合物の酸化反応
  12. 平山美祐記(指導:吉田)
    Poly(2-vinylpyridine)の混合溶媒中における下限臨界共溶温度(LCST)およびその溶液物性
  13. 福海時光(指導:松本)
    種々のシッフ塩基四座配位子を用いた鉄(III)錯体のスピンクロスオーバー挙動の検証と軸配位子によるネットワーク構造の構築
  14. 薮内新吾(指導:松本)
    イミダゾール基を含む三座配位子を用いた鉄錯体の合成とスピン状態制御
  15. 山崎圭介(指導:坂本)
    Captodative型カルボン酸モノマーを含む共重合体の合成と電位差滴定
  16. 吉村秀一(指導:今福)
    液晶性を指向した新規アズレン系化合物の構築
  17. 竹村将紀(指導:坂本)
    水溶液中におけるPoly(N-acetyldehydroalanine)の分子物性
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