2005年度 分子遺伝学II期末試験結果の総括

今回の試験では、得点分布をみてもわかるように、講義内容の理解度において分子遺伝学IIで要求したい域まで、多くの学生さんが充分到達していると思われました。最高点は99点、最低点は21点でした。簡単な問題ではなかったのですが、皆さんよく勉強したと思います。問題の中では、やはり[10]の問題が、時間不足もあって正解率が低かったようでした。試験終了後に、模範解答を説明する時間を設けたので、試験時間70分としましたが、問題数に比べて、少し時間が短すぎたようでした(反省!)。

合格に満たなかった方は、出席の不足と毎回の授業レポートの未提出が大きく響いています。出席しないと講義内容が理解できません。まずは、きちんと出席することがとても大切です。また、レポートを帰宅してからまとめると、かなり理解が深まります。自宅での学習の習慣をつけて、今後頑張って下さい。

谷  

     

講議でもお知らせしているように、レポート・出席点が20点、期末試験が80点です。
(秀:100-90点、優:90-80点、良:80-70点、可:70-60点、不可:59点以下)
sosekiでは秀と優は全て「優」になっているかもしれません。
試験の素点を知りたい方は、メール(ttani@sci.kumamoto-u.ac.jp)等で問い合わせて下さい。