第23回酸化グラフェンナノシートシンポジウム 開催要項
第23回酸化グラフェンシンナノシートシンポジウムは対面およびオンラインにて開催致します。詳細は以下をご覧ください。
主催:酸化グラフェンナノシート学会
後援:日本化学会
会期:令和8年6月 5日(金)
会場: BIZ SPACE HIMEJI およびオンライン開催
〔住所〕〒670-0012 兵庫県姫路市本町127番地大手前ダイネンBLD.Ⅱ
〔交通〕山陽本線・JR「姫路駅」より徒歩10分
発表申込締切:令和8年5月15日(金)
予稿原稿締切:令和8年5月22日(金)予稿原稿テンプレート
参加登録予約申込締切:令和8年5月 15日(金)
発表形式:招待講演・口頭発表・ポスター発表
招待講演および口頭発表は対面とZoomによるハイブリッド形式にて、ポスター発表は対面にて実施致します。 招待講演後の口頭発表者およびポスター発表者を募集しております。なお、口頭発表は現地で発表される方を優先し、多数のご応募があった際はポスター発表に変更していただく場合がございますので、予めご了承ください。
詳細はお申し込み後に別途ご連絡致します。発表内容は、酸化グラフェンをはじめとする炭素材料や、金属ナノシート等の二次元材料に関するものとします。
<プログラム>
09:45- 総会
10:25- 開会
10:30-11:30 Rodney Ruoff 先生(UNIST)
「(ⅰ) Metacognition with some examples; (ⅱ) Studies of C, or B, or N, dissolved
in metal flux and growing diamond, cubic boron nitride, hexagonal diamond,
and wurtzite BN in new ways; (ⅲ) Macroscale single Crystal graphene tensile
loading mechanics」
11:30-14:00 昼休み・ポスターセッション
14:00-14:30 石部 貴史 先生(大阪大学)
「酸化グラフェンの構造制御による高性能エネルギーハーベスティングデバイスの開発」
14:30-15:00 木田 徹也 先生(熊本大学)
「酸化グラフェン混合伝導膜を用いた水素の選択分離および物質変換」
15:00-15:30 松尾 吉晃 先生(兵庫県立大学)
「グラフェンライクグラファイトとピラー化炭素の次世代蓄電池への応用」
15:30-15:40 休憩
15:40-16:10 仁科 勇太 先生(岡山大学)
「スケールアップに適したGOの製法と用途に応じた化学修飾」
16:10-16:25 前坂 嘉人 さん(神戸大学)
「ポルフィリン修飾による酸化グラフェン積層膜の構造・特性制御と
有機溶剤ナノろ過性能への影響」
16:25-16:40 宮本 脩平 さん(熊本大学)
「白色酸化グラフェンの合成と性質」
16:40-17:10 津川 樹 先生(長崎大学)
リサーチレビュー「酸化グラフェン研究の最新動向」
17:10- 閉会
18:30- 懇親会
<懇親会>
別途ご連絡致します。
<参加登録費>
大学関係者:無料
法人会員:無料(何名様でも参加可能です)
非法人会員:5万円
※学生や若手研究者でポスター発表を行う方を対象に、参加費や旅費を援助します。申込締切は令和8年5月15日(金)です。詳細はこちら
<参加登録予約・発表申込方法>
こちらからご応募ください。(Googleアンケート)
【申込先/お問合せ先】
gokenkyu@kumamoto-u.ac.jp