2015年度 後期開始!
【2014年10月10日〜2015年4月24日】

2007年11月以前のTOP写真はこちら

 今年度も後期が始まりました!嶋田先生をはじめとしたこのメンバーでの活動も残り半年となりました。一日一日を大切に、それぞれの研究活動に取り組んでいきます!

我々後輩や留学生の研究面のサポートだけでなく、眩しい笑顔と明るさで研究室を盛り上げてきてくださった利部先生が本研究室を後にされるのはとても寂しいですが、新天地でのご活躍を心よりお祈りしております(^^)
我々水研メンバーも共に水文学を研究するグループとして頑張っていきましょう☆

利部先生
ありがとう
ございました!

【2015年10月23日〜2016年10月06日】
 我々水研メンバーにとって、嬉しいお知らせがありました。2007年の博士課程入学から8年間にわたり、熊本大学水文学研究室に関わってこられた利部慎先生が、10月から長崎大学で助教として赴任されることになりました!
【2015年4月25日〜2015年10月23日】
 今年度も半年が過ぎました。後期から留学生が1名新たに加わり、さらに活気にあふれたメンバーで後期をスタートさせました\^^/☆
 修論生・卒論生は論文の作成に向けて本格的に研究活動を頑張っています!!特に、卒論生の皆さんは初めての経験にいろいろと戸惑うことも多いと思いますが、先輩と一緒に卒業に向けて協力して乗り越えていきましょう。
 卒業生以外の皆さんも、海外でのインターンシップや、熊本で開催される学会への参加、毎年恒例の3年生向けの野外実習のサポートなど、とっても忙しくなる学期です。
 体調管理を心がけて、元気に3月までこのメンバーで仲良く過ごしていきましょう!!
 昨年度は学部生5名、修士1名、博士3名とたくさんの卒業生を送り出し、その後の皆さんの活躍を祈りつつも少し寂しさも残る水文学研究室でしたが、今年度は新たに元気いっぱいの4年生3名を迎え、再び活気に満ちたメンバーで新年度をスタートさせました。
 大学院へ進学した奥村さんも、持ち前の明るさとバイタリティーで頑張っています。調査のためインドネシアへ一時帰国しているAhmadさんも一生懸命研究に励んでおられることだと思います。
 今年度は、嶋田先生の熊大17周年目で最後の年になります。今年度卒業される方も多く、節目の年となるでしょう。
 嶋田先生が御指導される最後の年にこのメンバーで研究出来ることに感謝しつつ、各々の研究活動に奮闘していきたいと思っています。今年度もどうぞよろしくお願いします。
【2014年4月18日〜2014年10月10日】
 新年度が始まりました。今年度は6名の4年生が新たに加わり、スタッフ含めて総勢24名の大所帯となりました。 また、昨年度、海外で研究をされていたスタッフの細野先生も、熊本に戻って来られて、研究室は活気に満ちています!!
 今年度から研究を開始する4年生の方々は初めての経験ばかりだと思いますが、先輩・先生方と一緒に研究活動を進めて充実した1年間にしていきましょう。
 Top写真は例年通り、研究室メンバーの集合写真です。ここ数年、不幸にも誰かが写真撮影に参加できないことが続きました(気になる方は過去のTOP写真をチェック!!)が、今年度は、ゼミメンバー全員揃っての写真を撮ることが出来ました!!
 それでは、今年度も皆様よろしくお願い致します。
 本日3月25日に熊本大学の卒業式が行われました。
 水文学研究室からは、学部生2人、博士生1人の計3人が卒業しました。学部生の2人(伊藤さん・重信さん)はこの1年間初体験となる研究活動を持前のバイタリティーと明るさで、無事に乗り切ってくれました。また、研究室を裏から支える役割も担ってくれていた博士課程の田上君が卒業してしまうのは在学生としては心細いのですが、彼の穴を一刻も早く埋められるように、皆で精進していく所存です。伊藤さんは修士生として研究室に残りますが、田上君、重信さんはそれぞれ社会に飛び出して行きます。彼らの活躍を心より祈念します。
 本当に、おめでとうございました!!!
【2014年1月24日〜2014年3月25日】
【2014年3月25日〜2014年4月18日】
 2014年初のトップページ更新です。本年もよろしくお願い致します。
 過日、熊本県の主催で水の国フォーラムが熊本森都心プラザにて開催さました。
 フォーラム内のリレートークでは地元TV局のアナウンサーや有志の方々に並び、我らが嶋田先生も水を守るために活躍しているトップランナーの一員として講演をされました。
 フォーラム最後には、講演者・くまモンが一緒になって「水の民」宣誓を行い、大盛況のうちに閉幕しました。
 残念ながら卒論・博論執筆・授業等でフォーラムの聴講が出来ない学生もいましたが、今年度も残り3ヶ月を切り、最後の追い込みとなっています。研究室メンバー一丸となって、今年度を締められるように研究活動にまい進していきます。
 昨年度は学部生6人,院生(修士)1人の計7人が卒業し、うち5人が大学を出て社会へ羽ばたいていきました。また残りの2人についても、大学院生およびCREST研究員として、引き続き、研究活動を行っていきます。皆様の門出を心より祝福申し上げます。
 そして、4月からは新たに2人の学部生と2人の院生(修士)を迎えました。どの方々も意欲が高く、これからの活躍を期待する一方、我々在籍学生一同も負けないよう精進していきます。
 今年度も本格的に始動した熊本大学水文学研究室をよろしくお願い致します。
 なお、利部先生と新たにCREST研究員になった松永さんは、岩手県釜石鉱山での調査のため写真には写れませんでした。ドンマイ!
 追:後日、再度写真を取り、映れなかった2人は無事リベンジしました。マウスオーバーでチェック!
【Inter University@山口大学】

 今年は山口大学にてインターユニバーシティが開催され、卒業生を中心に研究発表を行ってきました。
 2日目の午後は秋吉台博物館〜秋芳洞の巡検に参加しました。長い年月を経て形成された大規模な自然洞窟と、そこに生息している動物について知ることが出来ました。
 卒業生のみなさんにとっては研究室での良い卒業旅行にもなったのではないかと思います。
 今回ホストを務めていただいた、山口大学理学部田中研究室の皆様、本当にありがとうございました。
 2012年度が始まり半年がたちました。後期からは,博士生1名,留学生2名が加わり,さらに大規模な研究室になります。
 一方,この半年間で熊本を離れ新天地で研究にまい進されている先輩もいらっしゃいます。ご活躍を熊本よりお祈りしております。
 卒論生・修論生は論文の作成・発表会という大きなイベントが待っています。各個人だけでなく,研究室メンバー全員で協力し,より良い論文が完成できるように精進していきます。
 皆様,後期もよろしくお願いいたします。

【後期】メンバー

【前期】メンバー

【2011年12月22日〜2012年3月14日】

2011年12月5〜9日、アメリカ・サンフランシスコにおいて、AGU(American Geophysical Union) Fall Meeting 2011が行われ、1名の教官と3名の修士院生がポスター発表を行いました。
ポスター会場には多くの研究者たちが訪れ、貴重な意見をたくさん頂くことができました。今回、初めて海外の地に立つという学生が多く、英語に触れる貴重な経験でした。英語を理解すること、また内容を伝えることには苦労しましたが、日本での発表練習を糧に頑張り、多くの方に来て頂くことができました。これから、AGUでの発表を研究に活かして、よりよい考察をしていこうと思います。
【2012年10月20日〜2013年3月10日】
【2013年3月15日〜2013年4月13日】
【2013年4月14日〜2014年1月23日】

【2012年x月x日〜10月19日】

【2011年11月30日〜12月21日】

2011年11月23〜26日に、恒例の筑後川巡検に行きました。今年は先生3人と水研メンバー7人、3年生9人という大人数でした。一日目は巡検で寺内ダムや水前寺ノリの養殖場を見学し、調査地域について学びました。二日目から地下水調査や河川の流量測定等を行いました。調査はスムーズに終えることができ、100以上の試料をサンプリングすることができました。分析結果が楽しみです。調査の後は疲労もたまっているため、みんなで温泉に入り、明日への調査に備えました。夜はもちろん勉強会でみっちり研究地域について学びました。そしてその後はいつも以上の盛り上がりでした。

【2011年8月16日〜9月11日】

2011年8月10日に熊本大学でオープンキャンパスが開催しました。水文学研究室では研究室の紹介や、硬度の違うミネラルウォーターの飲み比べ、水の起源の解明に用いる装置の紹介などを行い、多くの高校生が見学に来てくれて大盛況でした。
当日は暑かったので、当初は水を飲むのが目的の学生もいましたが、それでも研究内容に興味を持ってくれた方が多く、積極的に見学してくれました。
数年後に我が研究室に来てくれたらうれしいです。先輩方は大歓迎ですよ♪
オーストラリア・メルボルンにおいて6月28日〜7月7日までIUGG(International lUnion of Geodesy and Geophysic)が行われ、先生3名と学生5名が参加しました。
口頭発表、ポスター発表それぞれ議論をし、自分の研究について熱く語ることができ、多くの方からアドバイスや助言をいただき、非常に有意義な学会でした。これから今回の発表を今後の研究に活かしていこうと思います。

【2011年7月2日〜8月15日】

新年度となり、研究室に新しいメンバーが加わりました。今年度はいつにも増して元気な4年生が入ってきて、研究室がより一層盛り上がっていくことだろうと思います。教官・学生総勢18名となり、皆で協力しながら調査や研究に励んでいきたいと思います。
左の写真が新しいメンバーです。昨年と同じくみんなでジャンプして写った写真もあります。
研究室も更なる飛躍をしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

【2011年4月20日〜7月1日】

2011年1月17日〜21日にカルガリー大学の林先生とUSGSのDonald O. Rosenberry先生をお迎えし、集中講義を行いました。
講義は『Surface-Ground Water Interaction: From Watershed Processes to Hyporheic Exchange』という内容で行われました。英語での講義でしたが、先生方は基礎から丁寧に教えてくださりとてもわかりやすかったです。また講義ではパソコンを使用したシミュレーションは新鮮で、非常におもしろく、充実した集中講義でした。

【2010年1月29日〜4月19日】

【2010年12月21日〜2011年1月28日】

2010年12月18日〜19日に嶋田先生の還暦祝いを阿蘇で行いました。嶋田先生にお世話になった方々、教え子が総勢32人集まり、思い出話に花を咲かせました。また、写真にも載っていますが、赤いちゃんちゃんこをお召になり、とても喜んでくださいました。
古希、喜寿といったお祝いごとが数多くありますので、これからも笑顔の絶えない嶋田先生でいてください。
おめでとうございました。
熊本地域の水にまつわる土地を巡る巡検が
2010年1月15日に行われました。
湧水や露頭など、大学の身近に存在するものの、
普段は注意しなければ気付かないような地点を
巡り、熊本地域の水・地下水の豊富さを改めて
実感するような巡検となりました。

【2010年1月18日〜2010年3月24日】

【2011年9月11日〜11月29日】

2011年9月9日〜10日に、博士後期課程を終えてカメルーンに帰るAkoさんの懇親会と、水研での親睦と運動不足を解消するために阿蘇山でグランドゴルフを行いました。
天気が心配されましたがみんなの思いが伝わり、神様が晴れにしてくれたおかげで直射日光の中運動することができました。
Akoさんとは今月でお別れとなりますが、きっとあっちでも元気にやり、また水研に遊びに来てくれるでしょう。
来月からはまた二人の留学生が研究室に入る予定なのでAkoさんとのような友好関係を築いていけたらと思います。

【2009年12月16日〜2010年1月17日】

3年生の「地球環境科学実験」の一環として、
筑後川扇状地を対象とした巡検(野外実習)が
2009年12月10〜13日にかけて行われました。
井戸班、河川班、湧水班などのいくつかの
グループに分かれて、2日で約200地点の調査・
採水を行いました。最終日には調査で得られた
地下水位情報を基に、筑後川扇状地全体の
地下水等ポテンシャル線を描き、地下水の流れを
把握するとともに、河川水と地下水が相互に交換
している様子も捉えることができました。
スーダンからの研修生6名が来 熊し、JICAの
地下水研修が行われました。
午前中は嶋田先生が「行政区域を超えた地下水管理」
として熊本地域で実際に行われている画期的な
地下水保全対策に関する講義を英語で行いました。
スーダンにおける地下水問題も深刻化しており、
活発な意見交換が行われました。
午後からは熊本地域の地下水巡検が行われ、
晴天の中たくさんのポイントを巡ることができました。
詳しくは写真集をご覧ください。

【2010年5月19日〜2010年6月11日】

【2010年4月8日〜2010年5月19日】

今年も新しく4人のメンバーを 迎え、
研究室が発足しました。
桜はほぼ散ってしまいましたが、快晴の天気で
これからの研究室もこの天気のようにやっていけたらと
思いました。
この写真を撮影したあと、すぐに新年度1回目のゼミが
あり、春休み中の研究の進捗報告などを行いました。
3名のメンバーが撮影に参加できなく残念でしたが、
合計18名で新たに頑張っていきたいと思います。
写真をクリックすると、別バージョン@が見られます☆
この文章のすぐ上の画像をクリックすると、別バージョン
Aが見られます♪
水文学研究室のHPを新しく更新してから
アクセス数が計10,000回を突破したことを記念して、
研究室メンバーでBBQパーティーを開催しました。
水文学研究室にまつわるクイズ大会が行われたり、
HPを更新した2008年1月から現在までの研究室の
出来事を、写真で振り返る動画を流したり、M1瀬口くん
が持参してくれた甘〜いスイカでスイカ割りをしたりと、
楽しいBBQパーティーになりました。
パーティーの様子の一部をこちらから見ることができます。
次は20,000アクセスを目指して、HPの更新にも力を
注ぎたいと思います!

【2010年5月19日〜2010年6月11日】

今年も卒業の季節となりまし た。
今年度は4名の学部生と1名の修士生が無事に卒業
することとなりました。
卒業という門出を祝うかのように、桜が咲き乱れてました。
2名の学部生と1名の修士生は4月から社会人として、
新たな環境で新たな生活を始めます。
本研究室で培った忍耐力で今後も
がんばってほしいと思います。
2名の学部生は修士生として、新たな研究課題
を掲げ研究生活を送ることと思います。
4月からは新4年生を迎え、新研究室メンバーで
がんばっていきましょう!

【2010年3月24日〜2010年4月8日】

近年注目されている、新しい地下水年代のトレーサー
(追跡子)となるクリプトン85(85Kr)の分析を行うため、
岩手県釜石鉱山において採水調査を行いました。
85Krは地下水中にごく微量しか含まれていないため、
地下水に溶存するガスを特殊な装置を使って引き込み、
ガスボンベに詰め込む作業を徹夜で行いました。
その後、ガスボンベに詰め込まれたガスから85Kr分析に
不必要なガス成分を除去する作業を筑波大学で行いました。
分析結果が出るまでまだ時間はかかりますが、日本初
となることから、その結果が楽しみです♪

【2010年6月11日〜11月20日】

2010年12月2日〜5日の間、3年生の巡検を兼ねて都城で調査を実施しました。地下水流動や硝酸汚染などの解明をしていくため、河川班、井戸班に分かれてそれぞれ調査を行いました。
調査中に様々なアクシデントが起こりましたが、なんとか無事に巡検を終えることができました。
また、最後には寒い中でしたが、毎回恒例のBBQでエンジョイし、充実した巡検でした。

【2010年12月2日〜12月5日】

台湾大学の博士課程の学生4名とSu教授が
熊本大学に来られて、学生交流の一環として、
研究発表会を行いました。
研究分野の異なる発表でしたが、活発な意見交換が
できました。
また、熊本大学からはD2の小野くんが、博士研究の1つ
である、江津湖湧水群における222Rn(ラドン)を用いた
地下水湧出量の評価について発表を行いました。
夜はスペイン料理を食べながら楽しく過ごしました。

【2009年8月10日〜2009年10月9日】

2008年には日本水大賞も受賞した熊本の地下水がどのように地下で流動しているのかや、どのように維持されているのかを学ぶために2010年11月12、13日にUNESCO International Hydrological Programme training course(IHP-TC)の熊本巡検が行われました。
熊本市付近から阿蘇までの地質見学や水の名所巡り、
地下水の保全事業の見学、最新の湧水調査法の実習を行いました。
詳しくは写真集をご覧下さい!!

【2010年11月12日〜11月13日】

日本水文科学会が2009年10月3〜5日に熊本大学の
工学部100周年記念館にて開催されました。
27件の一般研究発表(口頭)、3件のポスター発表、
1件の特別講演が行われました。
4日には『地域水循環を踏まえた地下水管理のあり方』と
題して
公開シンポジウムが行われ、会場には一般の方を
含む、多くの方のご来場をいただきました。
水文学研究室のメンバーも6名が口頭発表を行いました。
5日は熊本地域の地下水に関連した巡検を行いました。

【2009年10月9日〜2009年12月16日】

台湾のInstitute of Earth Sciences, Academia Sinica
よりChung-Ho Wang先生をお迎えし、6月30日〜7月2日
にかけて集中講義を行いました。
講義は『Recent Hydrological Extremes and their
Impacts on the Water Resources Management in
Taiwan』という内容で行われ、英語での講義で内容も
台湾の写真を含めながら広範にわたって紹介して
くださり非常に有意義でした。
左の写真は先生の歓迎会の時に撮影されたものです。
楽しい時間を過ごしました。

【2009年7月1日〜2009年8月10日】

新年度を迎え、研究室に新しいメンバーが加わりました。
細野高啓先生と4年生4人を新たに迎え、教官・学生
総勢17名の研究室となりました。
左の写真が新しいメンバーです。
今年度も新しいメンバーで、調査・研究に励んで
いきたいと思います。
そして、研究室から昨年度、2名の学生が卒業し、
新たな世界に旅立ちました。熊本から2名の
活躍を祈りたいと思います。

【2009年4月10日〜2009年7月1日】

嶋田 純先生が熊本大学に赴任されてから10周年
となったことを記念して、本研究室の卒業生および
在校生が集まり、阿蘇・古代の里キャンプ村に
おいて記念会が開かれました。
嶋田先生は本研究室からこれまで、学部生29名、
修士生15名、博士生1名の延べ45名の学生を
送り出しました。
記念会には、GWの中、卒業生が大勢集まり、
楽しい記念会となりました。
左の写真は集合写真です。記念会の様子などは
近日UP予定ですのでお楽しみに☆

【2008年5月6日〜2008年11月3日】

【2008年3月15日〜2008年5月6日】

2008年度がスタートし、研究室のメンバーも新しい
顔ぶれとなりました。
新たに一柳錦平 准教授を迎え、さらにカメルーン
からの留学生、社会人ドクター、4人の新4年生も
加わり、総勢15名の水文学研究室となりました。
左の写真が新しいメンバーです。
今年度も新しいメンバーで、調査・研究に励んで
いきたいと思います。
そして、研究室から昨年度、4名の学生が卒業し、
新たな世界に旅立ちました。熊本から4名の
活躍を祈りたいと思います。

【2007年12月18日〜2008年3月15日】

2007年12月10日から14日にかけて
アメリカ・サンフランシスコにおいて
AGU(American Geophysical Union)が
開催されました。
本研究室からは3名(三上・末田・山宮)
が参加し、ポスター発表を行ってきました。
左の写真は学会会場の外の様子です。
海外の研究者と積極的に議論を交わし、
有意義な国際学会となりました。
学会会場の様子、発表内容、発表した
ポスターなどを閲覧することができますので、
ぜひご覧下さい。

【2007年11月28日〜12月18日】

−筑後川巡検−

2007年11月22日から25日にかけて
筑後川扇状地において巡検が行われました。
3年生の授業の一環ということで、
八千代エンジニアリングの方々にご協力
いただきました。また、水文学研究室からは
7人の大学院生と1人の4年生が参加し、
調査期間は毎日快晴にめぐまれ
充実したものとなりました。
3年生は6グループに分かれて、
地下水の採水、河川水の採水、
河川の流量観測を行い、夜は現地で得た
データをもとに地下水面図や水温などの
分布図などを描いたりしました。
九州地方は長い間雨が降っていなかった
ため、筑後川の支流河川では扇央域が失水
している状態をみることができ、貴重
な時期の調査を行うことができました。

2007年度水文学研究室メンバー

【2007年6月〜11月28日】

宮崎県都城盆地において、地下水の流動機構や硝酸性窒素の脱窒状況の詳細な把握を目指して地下水調査が行われました。
これは地球惑星環境学実験Cも兼ねているため、9名の3年生と2名の留学生も参加しました。
調査は3泊4日で行われ、全21名のメンバーが6つのグループに分かれて、都城盆地から約150もの地下水・河川水を採水しました。
今回の調査から、都城盆地における地下水に関するたくさんの情報が得られるように、研究に励みたいと思います。調査にご協力くださったみなさん、どうもありがとうございました。

【2008年12月1日〜2008年12月23日】

【2009年3月26日〜2009年4月10日】

熊本大学の卒業式が行われました。
2名の修士生と4名の学部生が修了・卒業しました。
当日は快晴で、ちょうど桜が満開でした。
2名の修士生は4月から社会人として、新たな
環境で新たな生活を始めます。
本研究室で培った忍耐力で今後も
がんばってほしいと思います。
4名の学部生は修士生として、新たな研究課題
を掲げ研究生活を送ることと思います。
4月からは新4年生を迎え、新研究室メンバーで
がんばっていきましょう!

IAH(国際水文地質学会)が富山市にて開催され、
本研究室からは、博士課程の6名が発表を行いました。
5名は英語での口頭発表ということもあり、緊張しましたが、無事に終えることができ、たくさんの収穫を得ることができました。
学会の合間には、富山観光もして、非常に有意義な学会でした。この経験をステップにして、今後の研究活動につなげていきたいと思います。
学会の様子などの写真もアップしましたので、どうぞご覧ください。

【2008年11月4日〜2008年12月1日】

アメリカ・サンフランシスコにおいて、AGU()2008Fall Meetingが行われ、3名の博士院生と1名の修士院生がポスター発表を行いました。
AGUは年々規模が大きくなっており、ポスター会場にもたくさんの参加者が訪れ、活発な議論をすることができました。
AGU発表の様子やサンフランシスコの街の様子などをまとめましたので、どうぞごらんください。
今回の発表を今後の研究に活かしていこうと思います。

【2008年12月23日〜2009年3月25日】