自然環境科学(環境科学専攻)


教育研究分野
環境地質学 動物科学 化学地質学
細胞科学 植物科学 海洋生物学
シンプレクタイトの顕微鏡写真

特色

自然環境は、地球科学的要素と生物科学的要素の二つから成り、お互いは常に密接なつながりを保ちながら存在しています。この自然環境の複雑な仕組みの解明は、これから21世紀へ向けて飛躍的な進歩が期待できる学問・研究分野です。
本講座では、両系列の環境要素の相互作用、環境の形成過程や保持機構について、多角的視野に立った研究・教育を行います。

シンプレクタイトの顕微鏡写真(横幅2mm):均質なザクロ石結晶が細粒の輝石とスピネルの集合体に転移したもの。北海道幌満岩体産。



教育研究分野 授業科目 授業科目
名称担当教官 名称担当教官
環境地質学 古生物学特論II 岩崎泰頴教授 古生態学 岩崎泰頴教授
微化石層位学 尾田太良教授 層位学特論 松田時彦教授
ジオテクトニクス 豊原富士夫講師
化学地質学 地球化学特論 清水洋教授 理論岩石学 小畑正明教授
物性化学特論 市村憲司助教授 火山学特論 渡邊一徳教授
植物科学 物質生産制御論 正元和盛助教授 植物細胞遺伝学特論 内野明徳助教授
植物生化学特論 吉玉國二郎教授
動物科学 分子細胞生物学特論 塩田正樹教授 発生生物学特論 安部眞一教授
発生分子生物学 高宗和史助教授 動物形態形成学 鈴木明郎教授
生体運動論 日高徹教授
細胞科学 内分泌学特論 武富葉子講師 原生動物学特論 松坂理夫教授
植物形態形成学 小野莞爾教授
海洋生物学 海洋微生物学特論 石田昭夫教授 系統進化学 馬場敬次教授