分子性導体研究会-分野の来し方行く末を語る-
日にち:2026年6月6日(土)–7日(日)
場所: 熊本大学理学部3号館D201教室
【1日目】6月6日(土)
13:50–14:00 開会挨拶・趣旨説明
14:00–14:10 上田 顕(熊本大学)「森研での思い出 (2012-2019)」
14:10–15:10 森 初果(東京理科大学)「新規プロトン伝導機構に基づく無水有機固体超プロトン伝導体の開発研究」
15:10–15:20 休憩
15:20–15:30 西川 浩之(茨城大学)「京都大学助手時代の御崎先生」
15:30–16:30 御崎 洋二(岡山理科大学)
「構造有機化学的アプローチによる分子性超伝導体の開発 ー37年間の研究を振りかえってー」
16:30–16:40 休憩
16:40–16:50 鴻池 貴子(物質・材料研究機構)「NIMS宇治グループの日常」
16:50–17:50 宇治 進也(物質・材料研究機構)「分子性導体の物理 ー残された様々な問題ー」
17:50–18:00 全体写真撮影
18:00–18:50 休憩
18:50–21:00 意見交換会
【2日目】6月7日(日)
09:30–09:40 水津 理恵(佐賀大学)「阿波賀研の2つの時代をともにして」
09:40–10:40 阿波賀 邦夫(豊田高専)「物性化学と固体電気化学の接点」
10:40–10:50 休憩
10:50–11:00 芥川 智行(東北大学)「黎明期の中村研:北大電子研と理学部化学」
11:00–12:00 中村 貴義(広島大学)「超分子構造を持つ導電体、磁性体、誘電体」
12:00–13:10 昼食休憩
13:10–13:20 鬼頭 俊介(東京大学)「澤研で学んだこと」
13:20–14:20 澤 博(名古屋産業科学研究所)「電子密度が語る分子性導体の物理」
14:20–16:00 総合討論「分子性導体研究の展開」
16:00 閉会
【発起人】松田 真生、上田 顕、西川 浩之、鴻池 貴子、芥川 智行、鬼頭 俊介、水津 理恵、山本 浩史
→ 参加申し込みはこちらから
参加登録の受付は終了しました(お近くの発起人までお問い合わせください)
→ 熊本大学黒髪南キャンパス
リンク先の「71番の建物です」
市内中心部よりバスでお越しの方は、リンク先地図上66の側になる「熊本大学前」よりもその一つ先の68付近にある「立田自然公園入口」が最寄りのバス停となりますが、土日は主要な門が閉まっていることが多く分かりにくいので「熊本大学前」で降車後65・66番の間にある道路より入構ください。
→ 車での入構について
お車でお越しの場合、入構に際して料金が発生します。
土日は県道を挟んだ北キャンパスにて受付の上、駐車券を受領してから南キャンパスに来ていただく必要があります。
熊本大学までのルート、熊本大学内、熊本についてご不明な点がございましたら、
上田(aueda"at"kumamoto-u.ac.jp)、または、
松田(masaki"at"kumamoto-u.ac.jp)
までご遠慮なくお問い合わせください。
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