メンバー

教授

澤 進一郎(さわ しんいちろう)

植物の形態形成の仕組みに興味があり、分子レベルでの解析を行っています。また、ミクロレベル・マクロレベルの
両方で多細胞動物―多細胞植物相互作用にも興味をもっています。植物感染性線虫をミクロレベルでの実験材料として
使っています。マクロレベルでは、ラン科などを含めて、様々な面白い形態学的・生態学的特徴に興味がありますが、
素人ですので、是非、色々教えてください。

准教授

 

中上 知(なかがみ さとる)

助教

Allen Yi-Lun Tsai(アレン イールン ツァイ)

台湾出身で、カナダのトロント大学にて博士号を取得いたしました。その後、ブリティッシュコロンビア大学(カナダ)、熊本大学および理化学研究所においてポスドク研究に従事してまいりました。現在は、土壌微生物と植物の相互作用に関する研究を進めております。趣味は写真撮影、声楽、そしてジグソーパズルです。
[Research Map]

吉田 祐樹(よしだ ゆうき)

京都大学で博士号を取得後、米国のミシガン州立大学と東京大学でポスドク研究を行い、2018年から澤研に来ました。
昆虫や野草の観察、ラン科植物の栽培が好きですが、研究はずっとシロイヌナズナの形態形成や環境応答を調べてきま
した。現在は新学術領域研究「植物構造オプト」に関連して、根の三次元構造などを研究しています。

博士研究員

 

Afiifah Machfuudzoh(アフィファ マフド)

 

Hui' Xiang(フェイ シャン)

山田 瑞樹(やまだ みずき)

植物生理学者。花のできる仕組みや、おいしいトマトの作り方の研究をしてきました。
数独などのパズルゲームが好きです。

大学院生

神野 奈穂(かみの なお)D4

技術補佐員として勤務しています。
幼少期より植物が大好きで、植物の生存戦略に興味は尽きません。
今年度より社会人ドクターとして研究に専念していきます。
大学を卒業して長く経ちますが、博士号取得という大きなチャレンジに自分でも驚いています。
皆さんに負けないように励んでいきたいと思います。
趣味はパン作り。たまにパン焼いてきます。お楽しみに!

 

梶原 大輝(かじわら たいき)D2

粒が寄り集まって個体となり、それが生命と呼ばれるのであれば、そこには必ず閾値があるはずと思っています。
さらにこの考え方は他の領域にも応用できるはずで、だからこそピクセルアート、音楽、文学などの領域にも関心が
あります。全く関係ないですが、宮崎駿と宮本浩次、ビートたけしが好きです。よろしくお願いいたします。

Ismail Hossain(イスマイル ホセイン)D1

植物生理学を専門とし、とくに植物発生を制御するシグナル伝達経路に関心を持つ。これまでに、開花や胚発生、光屈性、ならびにイチゴ果実の改良に関する研究に従事してきた。植物の生理学的機構と園芸技術を統合的に解析することで、植物発生の理解を深め、農作物改良などへの応用展開を目指している。

 

西田 充寿(にしだ たかよし)M2

 

牧 穂果(まき ほのかM2

 

池山 亮(いけやま りょうM1

 

亀田 慶悟(かめだ けいごM1

 

佐々本 祐嗣郎(ささもと ゆうじろうM1

 

布上 和摩(ぬのがみ かずまM1

学部生

 

稲田莉々香(いなだ りりかB4

亀田 淳生(かめだ あつきB4

熊本大学理学部 澤・Tsai研究室
好きな四字熟語:一期一会

 

德永 圭太(とくなが けいたB4

 

松吉 陽輝(まつよし はるきB4

 

眞崎 桜(まさき さくらB3

 

松雪 あずな(まつゆき あずなB3

 

森田 将太(もりた しょうたB3

 

安島 孝樹(やすじま こうきB3

 

與那城 陽大(よなしろ はるやB3

JASSO 国際交換留学生

 

Maria Ahmed Chandra(マリア アフメド チャンドラ)

技術補佐員

 

有田 哲矢(ありた てつや)

 

大神 和子(おんが かずこ)

 

永本 はるか(ながもと はるか)

 

堀 麻紀(ほり まき)

 

宮地 聖代(みやじ きよ)