ナノ世界の物理現象を解明し、未来の電子デバイスへ。
当研究室では、ナノスケール物性物理学を基盤として、先端的なナノ構造における量子物性の解明と、それを利用した革新的なデバイスの創成を目指した研究を行っています。
基礎科学の探求から応用展開まで、多角的な視点を持って日々の研究活動に励んでいます。
ミクロな世界の物理現象を深く理解し、未来の半導体産業を支える新規デバイスへの応用を追求しています。
国内外の多くの大学・研究機関や企業との共同研究を重視しています。多様な知見や最先端の環境に触れながら研究を進めます。
電子線描画装置や走査プローブ顕微鏡など、ナノデバイスの研究を主体的に行うための実験装置や研究環境が整っています。