ほでりぽ!?

このページは読者として主に学生(中学生・高校生から、大学生・大学院生まで)の皆さんを想定して書いています。

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10月31日 昨日
10月29日 終らない・・・
10月27日 帰熊
10月23日 明日から名古屋
10月22日 告知
10月18日 遠心機
10月16日 インタビュー
10月15日 また(まだ)授業の準備
10月12日 お天気
10月11日 キャンベル
10月10日 KOマウス
10月9日 更新さぼっていました
10月4日 顕微鏡
10月2日 ハリガネムシ再び
10月1日 後期開始

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10月31日 昨日

 昨日は書類を終らせて午後6時に帰宅。この数日の睡眠時間がえらく短かったので、ゆっくり寝ようと思ったのですが、子供と遊んだり、「学校に行こう」という番組で小島よしおをみたり、夕食の手伝いをしたり、しているうちに夜中の12時過ぎに・・・・・早く帰った意味無いじゃん、という状態になりましたが、まぁ、いいか。小島よしおを初めて見れたから。いや、子供がいきなり「そんなの関係ねぇ」ってやったとき、元ネタがわからなくて、かなりびっくりしたもんで。


10月29日 終らない・・・

 この時期、研究者の方のホームページを見ると、大体でてくるのが科学技術研究費の申請のこと。申請書書きについては、ほでりぽに書かないつもりだったんだけど・・・申請書をずーーと書いているので他のネタが思いつきません。。。。。。

 今日、帰れるかなぁ


10月27日 帰熊

 はい。帰熊しました。実質二日間で93題の研究発表を聞いて、ちょっとふらふら・・・・。
 うちの学生さんの発表は好評でした。皆さんに、発表うまいですねぇ、と褒められていました。よかったですね。
 私は研究について皆さんと相談。懇親会場だけでなく、風呂の中とか、いろいろなところで議論してくださった皆さんに感謝。


10月23日 明日から名古屋

 特定領域研究「植物の環境応答戦略としてのオルガネラ分化」の若手ワークショップに明日から行ってきます。ばりばりの若手研究者・大学院生が自分の研究の話をプレゼンしてくれます。この会で一点困ることがあるとすれば、それは「質問したくなる自分を抑える」こと。面白い研究やっているとつい質問して聞きたくなるのですが、この会は若手の人たちが質疑を発する経験を積むための会でもあるわけですから、そこはぐっ、と堪えます。いや、これがなかなか難しい。


10月22日 告知

 土曜日の20日はMOT出前講義というのに誘われて聞きに行ったり、日曜日は高校生実習「遺伝子を見てみよう」で実習をしたり、とそれなりに忙しく過ごしております。

 さて、ちょっと早いですが、告知です。

第457回 日本動物学会・日本植物学会・日本生態学会九州支部・地区合同熊本例会のお知らせ

日時:11月17日(土曜日)午後1時30分より
場所:熊本県立大学 講義棟11番教室

プログラム:
・北野 健(熊本大・院・自然科学)
「英国での研究留学を終えて」

・栗元美代子(九州大・理・附属臨海実験所)
「石灰藻とヤドカリの‘偽植食’関係」

・井上昭夫(熊本県立大・環境共生・生態環境資源学専攻)
「デジタル全天空写真による林内光環境の推定」

ということで、お時間のある近場の方はぜひ。参加費無料、事前予約もいりません。


10月18日 遠心機

が壊れた模様・・・・・・・・・・・・・・どうしよう。費用がいくらかかるか心配で、夜も眠れない、と書きたいところですが、昨日も横になったらすぐ熟睡。

いや、本当、笑い事じゃないです。


10月16日 インタビュー

 本日の生物学IIBの授業では、前期に生物学IB(高校生物既習組み)を担当されていたS先生をお招きして、インタビューを行ってみました。事前に集めた質問は、生物に興味を持った理由や最新の研究成果を教えて欲しい、というものから、英語ができるようになるにはどうしたらいいですか、や、授業中に眠くなるのは何故ですか、まで多種多様。授業は、S先生の生い立ちのことから始まり、高校生の頃や大学生の頃のエピソードから海外での研究者生活まで、私がインタビューするというやりかたでやってみました。これは今回は初めての試みだったのですが、皆には好評だった模様。感想文も集めたので、それをちょっと抜粋で紹介しましょう。

S君「想像以上に楽しい講義だったと思う」
Sさん「米国の大学の話はためになった。私は英語が苦手なので、できるだけ毎日英語に接するようにしていきたい」
Hさん「大学の先生の考えていらっしゃることを聞く機会は滅多に無いので、対話形式の授業は良いと思います。話している内容も興味深く、とても勉強になりました」
Mさん「ためになるかどうかは別として、楽しかった。S先生は実はすごい人だということを再認識した」
M君「来年もやってください」
Hさん「今、たくさん勉強しておくことで、後々役に立つと改めて思ったので、がんばろうと思いました」
K君「生でラジオ聞いている感じで非常におもしろい授業形態だと思います。先生が2人いると、会話の発展や広がりがすごかったです」

勿論、長すぎた、というような意見も少数ありましたが、まぁ、皆さん楽しんでいただけたのでは。結局大学の勉強というのは自分でやるものなので、自分でやる気になる授業、というのが一つの目指す形なのだと、私は思っています。ここに紹介できなかった皆さんからも暖かいご意見をいろいろと頂きました。ありがとう!!!!


10月15日 また(まだ)授業の準備

 忘れていたわけじゃないんですけど、今週は頼まれていた学際科目の授業が・・・・。これは、今週一回だけすればいいのですが、一回だけする授業というのも後がないのでなかなか大変。
 ということで、またまだ授業の準備中!!!!!


10月12日 お天気

 やっと熊本も涼しくなってきました。今年は特に暑かった。

32, 31, 32, 34, 34, 32, 32, 32, 31, 33, 32, 34, 32, 35, 35, 33, 32, 36, 35, 34, 34, 34, 34, 30, 31, 32, 33, 31, 30 and 26

ということで、9月の最後の日にやっと最高気温が30度を下回りました。
ちなみに10月は、

31, 29, 31, 32, 31, 32, 31, 32, 26, 26, 27, 27

と来ています。
 去年の9月の最高気温も見てみましたが、30度を下回った日が17日ありましたから、やはり今年は暑かった訳ですね。これからの季節は急に寒くなってきますから、今度は風邪を引かないように気をつけなくてはね。


10月11日 キャンベル

 今年から始まった講義「生物学IIB」では種本として「キャンベル生物学」(丸善 N. A. Campbell, J. B. Reece著 小林興監訳)を使っていますが、この教科書、いいですねぇ。生物学の基本がきちんと網羅されている気がします。生物コースに進む人は持っていて損がない教科書じゃないかと思います。T先生とは、1, 2年生の教科書にして皆が持つようにするのがいいんじゃない、という会話がでるくらいでした。ただ問題は値段かなぁ。15000円ですからね。でも、ページ数が1494なので、一ページ10円。これは安いと思うけどなぁ。

 あ、あと教科書があまり重いと皆にブーブー言われますよ、T先生。


10月10日 KOマウス

 今年のノーベル賞医学生理学賞はノックアウトマウスとか。朝日新聞のニュースページには、ついでにノーベル賞を発表時にノーベル財団のホームページがダウンしたなんてことも載っていました。こう書かれていると、ついノーベル財団のページに行ってみたくなりますよね。サイトは、ここ。昨日は物理学賞の発表。なんと、記者会見発表のライブ映像までインターネットで見ることができます。私もライブで見てしまいました。発表は日本時間で6時45分から。これ、やっているからサーバーがダウンしたのでは?

 さて、今日は化学賞。サイトに行ったので、化学賞のページなども見ましたが、いまさらながら生物化学での受賞が多いですね。昨年は、真核生物の転写機構ですし、2004年はユビキチン、2003年はイオンチャネルですものね。2002年は田中耕一さんの質量分析でこれも生物に関係しますよね。


10月9日 更新さぼってました

 更新さぼっていて失礼しました。5日は会議会議の一日。6日は通常営業(土曜日なので夕方になる前には帰宅)。7日は小学校の運動会。8日は休日。てな感じで過ごしておりました。運動会は、下の子は技走で一位だったし、お兄ちゃんは「位置について、よーい」パーンという号令かけをやって頑張っていました。

 本日は、生物学IIBの授業。プリントにして5枚もあるものを説明しましたが、内容としては適切というアンケートが多く、少し安心。この授業は、理学部1年生の内、高校で生物学IIを履修していた人向けの基礎生物学の授業です。今年度から既習組みと未履修組みを組み分けしたので、どのような内容にするのかは手先繰り状態。がんばってみましょう。


10月4日 顕微鏡

 本日は共通機器として導入されたキーエンスのBIOREVO BZ-9000の説明会。この前導入されてから今回が3回目の説明会なのだが、やっと参加できた。中身は、うん、いろいろと使えそうです。

 午後は、授業の講義の準備。これが一段落しないと他のことができません。


10月2日 ハリガネムシ再び

 今日の講義のあとの帰り道、道端にカマキリを発見。近寄ってみると・・・

ハリガネムシでてるんですけど・・・・・・・お尻から

 もしかすると熊本はハリガネムシの宝庫? 「へんな生き物」によると人間にも寄生するとかしないとか。とにかく、避けて帰ってきました。


10月1日 後期開始

 大学も夏休みが終わり、後期が始まりました。大学に3年生以下の学生さんが帰ってきましたね。
 私は明日からの授業の仕込み。今年度から担当する理学部1年生の授業なのですが、なかなか全体のレイアウトが決まりません。なるべく授業を意味あるものにしたいので、最後の最後まで考えて見ましょう。

 さて、そんなこんなで、久し振りにDNA interactiveのサイトを覗こうと思ったわけですが、何故かFirefoxのブックマークには存在してないために、もう一度Googleで検索して探すことに。DNA interactiveと入れると、はい、最初に出てきます。それで、Google検索では、[このページを訳す]というボタンがあるんですよね。いつも英語でそのまま見ていたのですが、楽しそうなのでクリック。自動翻訳機能で日本語がでてきます。

「サンプル章をダウンロードするためにここにかちりと鳴らしなさい」
というのは、なかなか楽しいですが、大体の元の文章はわかります。が、

「新しい中の蟹座を訪問しなさい。マルチメディアは蟹座の生物学に導く」ってのは何だ!? 元は、

"Visit the new INSIDE CANCER: Multimedia Guide to Cancer Biology"
辞書で調べましたよ。

そっか、Cancerって蟹座って意味もあったんだっけ?
更に調べてみました。どうやら、イチョウガニ(ってよく知らないんだけど)の属名がCancerと言うそうです。そうなんだ。しかし、蟹座の生物学ってのは訳としては、どうよ。